群馬県 草津・湯菜の宿 「杓凪華」の温泉

真柄の湯 イメージ
自然の眺めと名湯のぬくもり

有馬温泉・下呂温泉と共に「日本三名泉」の一つに数えられる、自然湧出量日本一の「草津温泉」は、6つの源泉から効能成分豊かな湯が湧き出ます。
草津温泉湯畑から歩くこと約14分の場所にある当宿のお風呂は、四季を感じながら名湯草津の湯をお楽しみいただけます。
源泉を掛け流しにて、温泉を湯舟に注いでおりますますので、心ゆくまでお寛ぎください。

御汲の湯 イメージ

浴室(内湯)/真柄の湯、御汲の湯 ご利用時間/15:00~翌10:00

高温で強酸性の草津の湯は、江戸時代から温泉療法として利用されていました。そのままでは、入浴する事ができないため、板で湯をもみ、温度を下げていました。それが、「湯もみ」と呼ばれる草津温泉の伝統的な風習です。

草津温泉の伝統的な入浴方法(時間湯)

①〜③の手順を1日4回繰り返すのが、昔から行われる「草津の伝統的な入浴法」です。

  • 1 「湯もみ」で温度を下げる

    草津温泉の源泉は高温(65度位)です。専用の長い板でかき回して48℃の入浴可能な温度に冷ましてから入浴します。 杓凪華では、湯量を調整し、適温にしておりますので、そのままお入りください。

  • 2 30杯ほどの「かぶり湯」

    頭にタオルを乗せ、まずお湯を頭からかぶります。頭の血管を開くことで、血行を良くし、入浴時の貧血やのぼせ、湯あたりを防ぎます。

  • 3 3分間の入浴

    48℃の湯で3分の入浴をします。古くから草津温泉で行われてきた、肉体の活性化や皮膚病に効果があるといわれてる最も治療に適した入浴法です。

草津の湯 イメージ
効能成分が濃く、源泉温度が高い草津の湯

草津温泉の源泉は51度から熱いところでは、94度もある高温です。しかも刺激の強い酸性泉。日本有数の酸性度で、雑菌などの殺菌作用は抜群です。この高温を生かし、温泉療法として利用されてきました。杓凪華のお湯もおおよそ42~45℃。しかし、実際は温度以上に熱く感じられることもございます。ご入浴の際は一度、ゆっくりと「かけ湯」で体にお湯をなじませてからご入浴をお楽しみください。

草津温泉 良質と効能
[源泉名]草津温泉 万代鉱源泉、[泉質]酸性-塩化物・硫酸塩泉(pH値1.5) [泉温]源泉96度、浴槽43度 ※加水・加温はしておりません。源泉掛け流し。 [湯色]無色 ※草津温泉の白色のイメージは湯の花でありもともとの温泉色は無色です。 [効能]慢性皮膚病/慢性婦人病/糖尿病/高血圧病/動脈硬化病/きりきず/やけど/神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/うちみ/運動麻痺/関節のこわばり/冷え性/疲労回復/健康増進/皮膚病

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